スキャルピングはFXの初心者でもコツを掴めば簡単

FXを始めて間もないときにトレードの手法やポイントが分からぬままスキャルピングトレードをして大損失を出したというFXトレーダーも少なくありません。

なぜならばスキャルピングは超短時間で売買をする為、簡単そうなイメージがありますが、浅はかな知識のままで挑んでしまうと危険なものとなります。

ここでは、長年様々な通貨ペアにてスキャルピングをしてきた管理人が、スキャルピングの基本とコツについて説明します。
日々鍛錬

それほど複雑な技術も必要ないので、スキャルピングでFXのプロトレーダーを目指すことも可能です。

スキャルピングを学ぶ上でローソク足というものを理解しておかなければなりませんが、ローソク足を未だ理解していない初心者の方は、まずこちらの記事を参考にして下さい。

FX自体が全くの初心者であるという方は、こちらの動画を見てください。



スキャルピングでぜひ既存のトレードスタイルに革命を起こしましょう。

FXにおけるスキャルピング手法の基本

スキャルピングとはFXトレードにおける手法であり、テクニックの一つです。

語源は、もともとインディアンにまつわる頭の皮剥ぎの風習からきており、FXにおいて利益を細かく剥ぎ取るというニュアンスに当てはめられています。
インディアンの横顔

FXの相場において超短時間で正確に利益の値幅を薄く薄く獲得するというものがスキャルピングです。

薄い利幅を狙うためにスキャルピングでは、たびたび為替が変動する最少単位のpipsを用いて說明されたりもします。

限りなく短期的なトレードであり、他のFXトレードの手法よりも結果が早く出てるので、スキャルピングはプロトレーダーに限らず初心者も挑戦しやすいトレード手法です。

超短時間でのトレードである特長

限りなく短期的なFXトレードであるスキャルピングなので、ローソク足チャートでいう1分足や5分足でトレードすることが基本です。

スキャルピングは、一回のトレードにおける利益がとても小さいので、短時間で何度も何度もトレードします。

またトレード時間がとても短いので、FXチャートを長時間張り付きながら見る必要もないです。
長時間チャートに張り付きながらトレードする人

数秒で利益や損失が確定してしまうFX手法である分、より慎重な判断が必要です。

ポイントを把握しておけば、なるべく損をしないように維持することが可能なのがスキャルピングの特長です。



ポイントはレンジ相場を活かす事がコツ

次は実際にFXチャートにてスキャルピングトレードする際の特徴を説明します。

限りなく短期的なトレードなので価格の大きな変動に左右されることもなく、薄い利益を多く獲るという特徴のあるスキャルピングです。

その為、他のトレード手法よりもレバレッジを大きくすることがスキャルピングのポイントです。
レバレッジ

国内FXではレバレッジに規制がありますが海外FX会社であればハイレバレッジのトレードが可能です。

つまり利幅が薄いと言われるスキャルピングでも、海外FX会社のハイレバレッジを用いることでコンスタントに利益を出せます。

ボラティリティの小さいところで利益を狙う

スキャルピングトレードは短時間で取引が完結するのでボラティリティ(価格変動)の小さい中でも利益を狙えるという特徴を持っています。

当然、相場のチャートが大きく動いている状態ならば、またたく間に上昇トレンドになったり下降トレンドになったりすることはあります。

しかしスキャルピングトレードの特徴上、通常は短時間での大きな価格変動は起きにくいと考えられます。

ボラティリティが小さいということは、すなわち大きな利益を得ることが難しいという見方もできますが、逆にそれだけ大損が生じるリスクも低いと言えます。
、基本知識があれば初心者でも勝てる

そのためコツやポイント、基本知識があれば初心者でもトレードしやすいものと言えます。

レンジ相場が最も適している

スキャルピングにおいて安定した勝率を狙うのであるならば、ボラティリティの低いタイミングのレンジ相場(ボリンジャーバンドの狭い状態)が適しています。

レンジ相場は上下の値動きが激しいために難しいと最初は思うかもしれませんが、一定の範囲内で「値動き」が行ったり来たりし続けるので予想しやすいという特長を持っています。

つまりスキャルピングは、売買のタイミングの見極めが容易だということです。

レンジ相場などのトレンドに関する事について詳しく書いた記事もありますので参考にしてみて下さい。




チャートでのテクニックやトレードタイミング判断方法

では次はFXにおけるスキャルピングのコツやテクニックを説明します。

損切りポイントは途中で変えない

FX初心者はスキャルピングの際に損切りのポイントを途中で変えて損失を出してしまうケースが多くあります。

関連記事:損切りとはロスカットイメージ

FXのスキャルピングでは損切りの値を途中で変えてはいけません。

途中で変えてしまう心理は、安易な根拠に起因している場合が多いです。

スキャルピングの利幅が狭いという特徴からFX初心者はなるべく狭い位置での損切りポイントを設定します。

しかし相場の反転が続き損切りポイントに近づくことで「そろそろ反転が生じる」という根拠のない予想で途中から損切りポイントを深くしてしまいます。

そこで偶然に利益を得られてしまうことで勘違いが起きて、損切りポイントを設定する方が負けるのではないのかFX初心者は考えてしまいます。

FXのスキャルピングでは損切りポイントを初めから広めに置くことが基本手法で、それが安定したトレードにつながることを心に留めておきましょう。

エントリーの見極め

スキャルピングだけに言えることではないですが、相場は一方的に動くというタイミングがあります。

安易な予想でエントリーしてしまうと訳の分からない状況で損失が生じてしまうことに繋がり兼ねません。

今の瞬間はトレンドが発生しているのか、それともレンジ相場を形成しているのかなど、状況におけるテクニカル分析をきちんとした根拠でエントリーするポイントを判断していきましょう。

関連記事:レンジ相場を活用するトレード手法

トレンドやテクニカル分析という意味が難しい方はこちらのダウ理論をチェックしてみて下さい。

関連記事:ダウ理論に基づくトレンドの発生とは?

経済指標発表時がチャンス

FXでは雇用統計などの経済指標の発表時を狙うと、より有利なスキャルピングトレードをすることができます。

もちろん安定的な利益を持続したければ、通常のトレードも行っていくべきですが、加えて取り入れるとより利益を得られることに役立ちます。

通常では値動きの予想は簡単ではありませんが、経済指標の発表時は、ある程度の予想が簡単になります。

発表後には必ずボラティリティが大きくなるので、そのタイミングで予想を行いエントリーをすることで利益を得やすくなるためチャンスと言えます。

時間に限りを持たせることが重要

FXにおけるスキャルピングトレードは限りなく短期的なトレードなので、時間に限りを持たせることが大切です。

超短期トレードを回数多く行えるのがスキャルピングのメリットですが、回数を重ねたり、長時間になるほど判断が鈍ってきます。

価格は変動し続けます。状況に応じて制限を設けましょう。




口座開設業者選びやスプレッドでの会社比較の勧め

スキャルピングは数秒から数分以内でトレードを完了できることがメリットのFX手法です。

一回のトレードで得られる利益の利幅は小さくてもリスクが低く初心者にも向いているという基本的な手法です。
aaaaaaaaa

因みにスキャルピングは短時間で非常に多くのトレードをするので、その度に掛かる取引手数料やコストも非常に重要になってきます。

その為、より適したFX業者での口座開設も重要ですが、管理人が現状、メインとして使っている海外FX会社はGEMFOREXです。

GEMFOREXは1000倍取引ができることで有名ですが、毎月2回ほど100%入金ボーナスというキャンペーンにだけ乗っかって掛け金2倍の取引をしています。

あり得ないほどお得な裏技があるのでぜひチェックして下さい。


Twitterでフォローしよう