出金拒否を回避すべく海外FXでの心得

海外FX業者の口座に自己資金を投入し利益が出たものの、出金ができないというようなことは起きるのでしょうか。

そのようなトラブルに巻き込まれる可能性は海外FXでゼロであるとは限りません。実はトレーダー歴10年以上の管理人も出金拒否にあった経験があります。 

海外FXでの出金トラブルにおける原因は大きく2つあり、1つは海外FX業者の提示するルールを勘違いしたり理解しないで出金拒否が起こるもの。もう一つは目的の海外FX業者が詐欺である場合です。

トレーダーが勘違いなどで出金拒否が起こらないようにするためのきちんとした知識とルールの理解、また詐欺業者に騙されないためのポイントを管理人の経験を活かして解説していきます。

これらを熟知しておけば出金拒否には100%あわないのでぜひ参考にしてみて下さい。


クレジットカードや開設ボーナスでのトラブルに注意

まずトレーダー自身の勘違いなどで起きる出金拒否の事例から解説します。

ボーナスは利益分から出金できる

海外FXにおいてトレーダーの勘違いや理解不足での出金拒否が起こってしまう原因は大きく3つあります。

まず1つ目は海外FXでのボーナスキャンペーンなどによる取引で出金するための方法や条件を満たしていないことに気づかず勘違いをしている時です。

勘違いで出金できない
海外FXでは、非常に多くの多様なボーナスキャンペーンがあります。

口座を開設したと同時に無条件でいきなり入金される口座開設ボーナスや実際に自己資金を入金して与えられる入金ボーナス、そしてトレードをして与えられるボーナスなどがあります。

これら全てはボーナスとして資金を与えられたものの取引せずにそのまま出金することはできません。考えれば当たり前のことですがこれらのボーナスは取引をして得られた利益分からしか出金できないようになっています。

出金拒否をされたと思う前に予め出金条件などのガイドラインをしっかり理解しておきましょう。

出金拒否か疑う前に銀行口座情報などをチェック

トレーダーの勘違いや理解不足での出金拒否が起こる2つ目の原因は、海外FX業者に申込登録した個人情報に相違があった場合です。

取引で得られたお金を個人の銀行口座に出金する際に銀行名、支店名、口座番号などに相違があった場合です。これらに相違がなかったとしても口座の認証が行なわれていなければそれも出金できない原因になってきます。

出金拒否にならぬよう口座情報などをチェック

その他海外FX業者に登録している居住地と銀行に登録している住所に違いがあっても送金できません。 

海外FXでは口座開設時に居住地と銀行口座の住所が異なっていても開設ができてしまい。間違ったままで、いざ出金をする時にその間違いが浮き彫りになるというような可能性も大いにあります。

出金拒否になっていると思う前に、海外FX業者での個人情報銀行口座情報が間違っていないのか改めて再確認して進行しましょう。

クレジットカード等の出金トラブルも勘違いのケースが多い

トレーダーの勘違いや理解不足での出金拒否が起こる3つ目の原因は、出金に関するガイドラインに対するトレーダーの理解不足で起こる場合です。

海外FXにおける出金方法は多様で、クレジットカード、銀行振込、電子マネー、ビットコイン(XM等の一部の業者)などによる出金がありますが、クレジットカードにおいては出金ガイドラインの理解不足における出金トラブルが多発します。

海外FXでのクレジットカード入金はショッピング枠での処理が行なわれ出金を要求する時はそのキャンセル操作による出金が適用されるため入金の同額以下でしか出金要請ができないようになっているのが一般的です。

例えばクレジットカード入金により50万円を入金後にトレードを行い70万円に資産が変化しても70万円の出金要請をしても出金拒否にあいます。

この場合でのクレッジトカードの出金はは50万円が出金額の上限となります。

出金に問題が生じたと考える前にこのような勘違いが起きていないか今一度トレードのガイドラインや仕組みをしっかりと理解しておきましょう。

ガイドラインなどを改めて確認しておくことが大事




海外FX詐欺の口座出金拒否を防ぐ方法

安全な海外FX業者とは一体どのような業者なのでしょうか。

最も早い見極め方法は金融ライセンスを保有しているかどうか

安心安全な海外FX業者は多いものの中には詐欺業者が混在しているのも事実です。そのような海外FX業者で口座を開設し入金した場合に預けたお金が出金できなくなってしまうというトラブルに巻き込まれる場合もあります。

それを避けるためには安心安全で信頼できる海外FX業者を選ばなければなりません。

海外FX業者を選定するときのポイントでまず大切なことはその業者が金融ライセンスを保有しているかどうかです。

国内のFX業者でも日本の金融庁の管轄下における金融ライセンスを保有していなければ営業はできないようになっています。

海外FX業者も同様に海外FX業者の属する国の金融ライセンスを保有していても詐欺行為などのトラブルを起こした時点でライセンスは取り消されてしまうので、この部分は重要なポイントであるといえます。

信託銀行での信託保全を行っているかも見極め方法の一つ

海外FX業者を選ぶポイントはあと2つあります。次は信託保全を行っている海外FX業者を選定することです。

信託保全とは取引にかかわらない第三者としての信託銀行へ顧客の預金を預けておき、法律によって顧客の資産を守る仕組みになっているシステムです。
預金保全の仕組み

海外FX業者で信頼の持てるところはこの信託保全と金融ライセンスはほぼ保持しています。これも一つの重要なポイントです。

事実上、信託保全を行なわなくても海外FX業者を運営することは国によって可能であるので注意を払わなければなりません。

トレードルールに違反すれば出金拒否を受ける

海外FX業者が詐欺を行う業者でなかったとしても出金拒否をうける場合もあります。それはトレードにおけるルール違反を起こした場合です。

海外FXにおいては業者によって取引における禁止事項などを示しているところもあります。ですので予めどんなトレードが禁止事項なのか再確認して理解しておきましょう。

多くの場合複数の海外FX業者にて同時に両建て取引することを禁止している場合が多いです。このような禁止事項の行為を行ってしまうと得られた利益を出金しようとも拒否されます。

あまりに悪質である場合には口座を凍結遮断されてしまうので十分に注意しなければなりません。




国内銀行振込、ビットコイン、手数料等に惑わされるな

次は詐欺業者の特徴を理解してどのように見分けるかを解説します。

詐欺業者の甘い文句(安い手数料、ビットコイン可能、早い利益)に騙されるな

前でも述べましたが海外FX業者は日本国内で営業をしているわけではありませんので日本の法律に則ったトレーダー保護はありません。

しかし海外FXへそれほど大きな不安を抱かなくても大丈夫です。大切なことは安全安心で信頼できる海外FX業者を選定できるかどうかであります。

この程度の選定ができなければトレードをやっても大損失で終わるだけでしょう。それほど詐欺業者の見極めは容易だということです。

とは言え油断は禁物です。国内FX業者で慣れているトレーダーこそ落とし穴にハマる可能性があります。たとえば、

「国内銀行振込ができる!」
「手数料が非常に安い!」
「ビットコイン決済に対応している!」
「早い利益が見込めそう!」

これらは詐欺業者が騙そうと誘導している思惑である場合も多いですので海外FXでの口座開設にはより慎重になってトレードのガイドライン、仕組みなどしっかりと理解しましょう。



口座トラブルから利益を守る(GEMFOREX紹介)

海外FXでトレードするか検討する時にリスクばかりを恐れて過度に慎重になることも問題ですが、些細なポイントに注意を置かないで安易に開始し、出金拒否などの予期せぬトラブルが発生する可能性があります。

海外FX業者を選定するときには詐欺業者を選ばないようにすることと、各業者の提示するトレードガイドラインや禁止事項に違反して出金拒否にあわないよう細心の注意を払いましょう。

物事すべてに言えることですが、仕組みをしっかりと理解してルールを守ることで海外FXにおけるトラブルを回避することができます。

自分の利益と自分自身をしっかりと守っていきましょう。

因みに当サイトで紹介している海外FX業者は全て安心安全で信頼のおけるので是非参考にしてみて下さい。

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