メリットやリスクから見る海外FX業者と国内口座

FXを1ヶ月やって来てちょうど慣れてくると、海外FXというものもあるということに気づくでしょう。

しかし海外FXは日本語対応されてなくて不安だったり、海外FXのボーナスとはお得なのかなど気になることも多いと思います。

実は、管理人は海外FXトレーダーとして3年以上取引して来ましたが、ここ最近はもっぱら海外FXかビットコインFXしかしていません。

それもそのはず、海外FX会社は国内FX会社よりも断然に魅力があるからです。

国内FX会社は、「呑み」という行為を行なっており、取引が不透明であり借金のリスクがあります。

騙されて借金を負わせられた

しかし海外FX会社は、国内FX会社とは収益構造が異なり、直接的な取引を行なっているので取引がクリアで安心できます。

また海外FX会社ならば、取引のための軍資金を援助してもらえるようなサービスもあります。

管理人が考える海外FXの重要なメリットをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

海外FXと日本国内の取引方式やデメリット

この記事では国内FX会社と海外FX会社を比較しながら海外FX会社のメリットについて説明します。

海外FX会社の約定力が高いことはメリット

まずは海外FX会社のメリットを語る上で欠かせない「約定」についてです。

約定とは、FXで取引を行う際、売買注文した後に正式な売買が成立したことを示します。

そして約定力とは、その売買注文と売買成立までのスピードを表すもので、そのスピードが速いほど約定力が高いと言えます。

スピードが速く約定力が高い

一般的に国内FX会社は約定力が低く、海外FX会社は高いとされています。

なぜこのような違いがあるのでしょうか。

それはそれぞれの取引方式(注文から売買までの方法)の違いがあるからです。

国内FX会社のDD方式(ディーリングデスク)

まず国内FX会社はDD方式という取引方式を導入しています。

DD方式は、トレーダーからの注文を受けとった国内FX会社がインターバンク市場(金融機関同士が取引するマーケット)に注文を流す形で、2段階で取引を行なっている構造です。

つまり、トレーダーとインターバンク市場の間にいる国内FX会社は、インターバンク市場に向けて自らの裁量で売買コントロールをすることができます。

それは、トレーダーの注文を「呑む」という行為です。

この状態ではトレーダーの注文がインターバンク市場に注文を流しているかどうかは不透明なので、もし国内FX会社が注文を流さずに、トレーダーが負けてしまえば、その損失はそのまま国内FX会社の利益となります。

つまり、国内FX会社はトレーダーの負けを望んでいるということです。

海外FX会社がNDD方式(ノーディーリングデスク)であるメリット

一方、海外FX会社は、DD方式と違い、トレーダーの注文が直接インターバンク市場に注文されるNDD方式を採用しています。

つまり売買注文から売買成立までのスピードが速いので、約定力は高いと言えます。

また、海外FX会社は国内FX会社のように仲介するような取引を行なってはいないため、トレーダーの勝敗に損益が依存しなく、売買取引をするときに発生する手数料だけが海外FX会社の収益となります。

言い換えれば、海外FX会社の収益はトレーダーの取引量に比例して、国内FX会社とは収益構造が異なります。

すなわち、海外FX会社はトレーダーの勝ちを望んで、取引をたくさんしてもらいたいと考えているので、断然、海外FX会社の方がメリットがあると言えるでしょう。



レバレッジの借金リスク、安全なゼロカットの魅力

次は、海外FX会社の安全性やリスクについてのメリットを説明します。

FXならではのレバレッジによるリスク

FXで取引を行う際、FX会社に証拠金と呼ばれる担保のようなものを預け入れ、その証拠金の中から、実際の掛け金を決めて取引をします。

また、レバレッジと呼ばれる取引方法を利用して賭け金の何倍もの取引を行うこともできます。

レバレッジとは、テコの原理のように、少ない資金で大きな利益を狙うことができ、より資金効率の良い取引ができます。

少ない資金で大きな利益を狙うことができる

しかしその反面、相場の暴落などによる損失が大きくなることもあります。

関連記事:レバレッジとは

こういった暴落時の損失においても国内FX会社と海外FX会社にはそれぞれ違いがあります。

国内FX会社の借金リスク

国内FX会社には追加証拠金というものがあり、証拠金(担保)が足りなくなったら、 マイナス分を請求するという仕組みがあります。

国内FX会社はマイナスになった時に追加証拠金をトレーダーに請求しないと会社が成り立たなくなるからです。

トレーダーの注文を受けた国内FX会社は、DD方式ですので、インターバンク市場に注文を流さない状態で価格が暴落した場合、その損失分を国内FX会社が支払わなければならない状況になります。

つまり、国内FX会社から追加で証拠金の請求を受けることで、トレーダーは思いがけない大きな損失、すなわち借金を抱えさせられます。

思いがけない損失の被害を受けたり借金を抱えさせられてしまった

海外FXならば安心安全なゼロカット

一方、海外FX会社ならば、損失による借金のリスクはゼロになります。

海外FX会社は直接インターバンクに注文を流すNDD方式で、決まった証拠金の範囲内でしか取引は行えないので、それ以上のマイナスは起きないシステムです。

マイナスが起きないように歯止めをかけてくれる

これをゼロカットシステムといい、国内FX会社には導入されていません。

まとめると、国内FX会社には借金を抱えるリスクはありますが、海外FX会社であればレバレッジをかけても借金のリスクはゼロということになり、初心者の方でも安心して取引をすることができます。




国内と比較しても日本語可能で速く口座開設できる方法

では次に、海外FX会社のメリットが大きいということがわかったところで、口座開設について説明します。

海外FX会社は意外と日本語にしっかり対応している

海外FX会社で口座開設をしようと思うと、

「英語ばかりで難しそう」

「英語で書いているから、なんだか危険そうで安心感がない」

などと思っている方も多いのではないでしょうか。

しかし最近では、海外FX会社のホームページでは日本語表記のページも多く、国内FX会社と比べてもほとんど違いがないので、安心して利用できます。

日本語表記で安心できる

海外FX会社におけるクイック口座開設のメリット

さらに、海外FX会社ならば、国内FX会社より速く口座を開設することができるクイック口座開設というものがあります。

クイック口座開設とは、メールアドレスと名前を入力するだけで、口座開設を完了することができます。

つまりこの時点ですぐにFX取引が可能になります。

関連記事:クイック口座開設とは

では、なぜこんなに速く口座開設できるのでしょうか。

それは、利益分出金のための本人確認作業が後回しにできるというロジックがあるからです。

クイック口座開設があり、本人確認作業が後回しにできる

一方、国内FX業者はインターネットで本人登録はできますが、本人認証のための審査後、取引口座に関する書類を郵送した後に認証を受けて口座開設完了となるので、取引開始まで遅いと2週間ほどもかかります。

最近では、マイナンバーカードも必要になったこともあり、さらに手間がかかるイメージがあります。

すなわち国内FX会社よりも海外FX会社が便利でメリットがあると言えます。




為替投資の最大の魅力は入金ボーナスの利用

ここまで海外FX会社の様々なメリットを説明して来ましたが、実はその中でも一番のメリットと言えるのはボーナスです。

海外FX会社の口座開設ボーナスのメリット

一般的に多く利用されるボーナスとしては大きく2つあります。

口座開設と本人認証までを終えるとすぐに付与される口座開設ボーナスがある

まず1つ目は口座開設ボーナスです。

口座開設ボーナスとは、口座開設と本人認証までを終えるとすぐに付与されるボーナスです。

おおよそ3000円から1万円分で付与されます。

ちなみにボーナスとは、取引を行う際の掛け金(軍資金)をプレゼントされるようなものです。

関連記事:資金ゼロで始められるボーナス

海外FX会社の入金ボーナスのメリット

2つ目は入金ボーナスです。

入金ボーナスとは、キャンペーン中に自身のFX口座に入金を行うとボーナスがもらえるという仕組みです。

口座に入金を行うとボーナスがもらえる

例えば、100%入金ボーナスが付与される場合は、入金したお金と同額の軍資金が付与されます。

つまり、入金した金額の2倍分が証拠金となります。

実は管理人も、海外FX会社であるGEMFOREXの100%入金ボーナスのキャンペーンをよく利用しています。

100%入金ボーナスはいつも開催されているわけではないので、入金ボーナスを賢く利用するならば、入金ボーナスの通知機能を設定すると良いでしょう。

GEMFOREXなら、先ほど説明した名前とメールアドレスを入れるだけで、100%入金ボーナス開催時に通知が来ます。
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ちなみに管理人は、入金ボーナスキャンペーンの時しかFX取引を行いません。

つまり、GEMFOREXで掛け金2倍の取引しかしていないということです。

考えるよりもかなりお得な仕組みですので、ぜひチェックしてみてください。


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