「FXのメリット」を全て知る。

「大学生なのにFXトレードを始めて億万長者になった。」というような話をブログやテレビで見ることがあると思いますが、果たしてそんなことは実際に可能なのでしょうか?

結論から言いますと、信じがたいですが可能と言えます。FXは一般的にハイリスクなイメージを多く持たれがちです。

実際にトレードするまでは多くのメリットを理解することが難しいので仕方のないことなのかもしれません。

ということでここではトレーダー歴10年以上の管理人が初心者向けに分かりやすくFXのメリットを隈なく説明します。

FXとは上か下かのように二者択一で予想するだけのシンプルな投資です。絶対に勝てる方法なんてありませんが、なるべく負けないようにすることは以外と誰でもできます。

「なるべく負けないように」をくり返しながら毎月3〜5万円の副収入が生まれたら嬉しいですよね。

FXのメリットやデメリットをよく理解して少しでもトレードによる利益を多く狙えるようにしましょう。ではさっそくFXのメリットを期待値の高い順に説明していきます。

レバレッジの魅力。会社設立して法人なら100倍も

まずFXにおける最大のメリットであるレバレッジを説明します。

何倍ものレバレッジをかけるメリットとデメリット

FXはレバレッジ(=てこの原理)と言う方法を使い、少ない資金でその何倍もの金額の取引をするメリットがあります。
レバレッジの図

取引をする際にまず「証拠金」と呼ばれる担保として資金を預入れます。そしてその資金の範囲内だけで取引が可能です。

レバレッジは何倍もの利益が得られるというメリットがある反面、何倍もの損失が出るデメリットもあります。

例えば1万円の証拠金で取引を行なうとします。ドルと円の為替変動は1日でおおよそ1〜3%なので、
100円で1ドルを買ったあと1ドル=100円→103円の3%が動いた(円安ドル高)と仮定します。

1万円に10倍のレバレッジを掛けて10万円の取引をした場合はどうでしょうか。
10万円で1,000ドルを買った後、
1,000ドル=10万円→10万3千円に為替変動し+3千円の利益を出しました。
もし反対に為替変動していたら−3千円の損失が出ます。

では日本国内最大レバレッジの25倍で25万円の取引をした場合はどうでしょうか。
25万円で2,500ドルを買った後、
2,500ドル=25万円→25万7千5百円に為替変動し+7千5百円の利益を出しました。
もし反対に為替変動していたら−7千5百円の損失が出ます。

では世界最大レバレッジの3,000倍で3千万円の取引をした場合はどうでしょうか。
1千万円で10万ドルを買った後、
10万ドル=1千万円→1千30万円に動いて+30万円の利益を出しました。
もし反対に為替変動していたら−30万円の損失が出ます。

しかし、よく見て下さい。損失が1万円の証拠金をオーバーしているので−30万円の損失ではなく−1万円の損失に到達した瞬間に強制終了していたはずです。

この場合をよく考えると、30万円という大きな利益を出せるメリットはあったが、1万円の証拠金が一瞬にして失ってしまう可能性が高かったということです。

いかがでしょうか?10倍で資金1万円から1日で+3千円も儲けられます。1000倍だと1日で+30万円です。

FX投資とはレバレッジで大きな利益が得られるメリットがある反面、大きな損失が出るデメリットでもあることを何度も肝に銘じておきましょう。

メリットがある反面デメリットも

ちなみに、国内FX業者におけるレバレッジの最大倍率は25倍です。

会社を設立し法人で取引をする場合は100倍以上で取引のできるFX業者も多くあります。

このサイトでは管理人一押しの業者もいくつかあるので各業者のメリットやデメリットもぜひチェックしてみて下さい。

因みにハイレバレッジでのトレードで管理人一押しの海外FX業者は1000倍トレードのできるGEMFOREXです。




海外とネットワークで繋がりながら24時間取引できる

次に利便性のメリットを説明します。

24時間取引のできるFXのメリット

FXは海外とネットワークで繋がりながら「外国為替市場」にて取引を行うものです。ですので24時間FX取引を行えるメリットがあります。

それだけでなく日本時間の夜は、ちょうど欧米の銀行が開く時間で、取引市場において主要通貨であるドルやユーロでの取引が最も活発になります。

つまり夜は仕事のないサラリーマンや、家事の少ない主婦たちも活発に取引ができるというメリットがあります。 

FXは24時間スマートフォンでも取引を行えますのでインターネットで全て完結できるということは非常に大きなメリットと言えるでしょう。

外貨預金より格段に安い手数料(dmmやSBIが特に安い)

次はFXにおける手数料のメリットについて説明します。

コストが低いFXのメリット

FXは他の金融商品などの手数料やコストとくらべても格段に安いメリットがあります。

たとえば空港で円をドルに両替するときの手数料は約3円です。1ドル=100円なら97円の両替。外貨預金の手数料は約1円。1ドル=100円なら99円の両替になります。

ところがFXは取引手数料がなんと0円という業者が殆どです。外貨のまま現金を払い戻せるというところもあるので海外旅行にもFXのメリットが繋がります。

FXにはその他にスプレッドと言われる取引コストがあります。FXを取引する上で1回の取引(「買う」「売る」のワンセット)を行うたびに掛かるコストがスプレッドになります。

例えばドルと円の売買の場合、おおよそ0.3銭がFX業者の相場となっています。レバレッジ1倍で証拠金10万円の取引をした場合、取引1回につき3円のスプレッドがつきます。

つまりレバレッジが10倍で取引額100万円(証拠金10万円)であるならば取引1回30円になります。

相当なデイトレーダーでも、せいぜい1日50回(1500円)ほどの取引回数なので、FXにおけるスプレッドは非常に安いコストといえるでしょう。 ではなぜこのように安くても成り立つのでしょうか。

FXはインターネットによる売買システムがしっかりと構築されていているので銀行のようなアナログなシステムでの金融商品よりも圧倒的な取引量です。

人件費もかからなく非常にスマートでコストを抑えることができます。

ちなみにスプレッドの低さをメリットとして謳っている国内FX業者は「DMMFX」や「SBI FXトレード」などで、全通貨の平均に対して他社よりも非常に安いです。

コストのメリットを最大限にいかすならば「DMMFX」や「SBI FXトレード」をお勧めします。

そして低スプレッドでの海外FX口座開設をご検討中ならば「GEMFOREX」や「LANDFX」がお勧めです、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事:GRMFOREXの評判
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不景気でも「空売り」を活かせる魅力

では次にFXの「空売り」という特長的なメリットを説明します。

空売りから始められるFXのメリット

FXはたとえ不景気でも儲けられる「空売り」というメリットがあります。空売りとは、まさに空の何も無い状態で売るという意味です。

例えば父親から借りた腕時計を50万円で質屋に売り、1ヶ月後その腕時計が30万円で売られているのを見つけ、買い戻します。借りた腕時計を利用して20万円の利益が出ます。

これと同様にFXでは通貨を借りて売ることから始める「空売り」があります。「安いものを買って高く売る」という単純な取引だけを考えなくても良いメリットです。

空売りイメージ

株式投資では不景気により株価が下落してしまい、そういった状況からの株式への価値を見つけ出すことは大変困難です。

しかし「空売り」のあるFXは不景気であろうがなかろうが関係なく取引ができるというメリットがあるのです。

その他のFXのメリットとまとめ

その他FXにおけるのメリットの数々を紹介していきます。

自動売買システムの使えるFXのメリット

FXではほとんどの業者で提供されている自動売買システムも大きなメリットがあると言えます。

基本的に自分の希望する為替のタイミングで自動買いの設定ができるのが指値注文です。逆に、自動売りの設定ができるのが逆指値注文です。

もし目を離している際にチャンスが来た時でも自動売買システムはそれを逃がしません。

自動売買

トレードとは人の心理的な原因が大きく影響してきます。「もっと儲けたい」「損をしたくない」という気持ちが激しくなると人は正常に判断できないときがあります。

しかしこの自動売買システムは予め決めた自分なりの取引ルールに従って感情に揺さぶられること無く取引を遂行することができるメリットがあります。

預けるだけで利益が得られるスワップポイントのメリット

FXにはスワップポイントと言われる外貨預金の利息(金利)のようなものを受けとれるメリットがあります。日本は世界的にみても超低金利で、預金における金利は約0.5%です。

FXではそのような日本の低金利の通貨を売り高金利の通貨(南アフリカランドなど)を買い保有し続けるだけでその2つの通貨のスワップポイント(金利差)を毎日1日分づつ受け取ることができます。

つまり取引を繰り返さなく放置しているだけでも毎日利益を得られるメリットの可能性があるということです。

取引種類が少ないFXのメリット

FXには通貨ペアの種類が少ないというメリットもあります。どのFX業者でもせいぜい20種類前後に設定されています。選択肢が少ないということはより迷わないという大きなメリットになります。

例えば株式投資と比較してみましょう。株式投資は株の銘柄が約4000種類もありますし、世界中を見れば1万種類以上も越えてしまいます。

膨大な会社(銘柄)の中からどの株を買うか選択するということは本当に重要な作業になってきます。

それにくらべFXはどちらかといえばセンスがものを言います。主要な通貨をまず抑えていればよいので、勉強や研究分析が割りと簡単に済みます。

FXはセンスが必要

「どの通貨ペアを選んだか」よりは、「どんな取引をするか」により重点が置かれます。株式投資と比べてもこの部分は非常にメリットが高いと言えるでしょう。

破綻した場合のFXのメリット

またFXには破綻しないメリットがあります。外貨取引をするものがFXの投資です。国自体が破綻しなければその国の通貨は生き続け価値がなくなることはありません。

しかし株は、ある企業の発行する株式であるため、万が一倒産してしまえば、その株式はただの紙切れとなってしまいなんの価値ももたなくなってしまいます。やはりFXのほうがメリットがあると言えるでしょう。
FXなら倒産の心配なし

FXのメリットについてのまとめ

結局やってみないと分からないことがたくさんありますが、FXは外貨預金や株式投資などの投資に比べて断然メリットが高いと言えます。それはすなわち勝てる確率が高いということです。

日本国内においてFXは1998年に初めてサービスが開始され歴史が浅いですが、今では年間の取引量は5000兆円とも言われます。

それだけの魅力やメリットを存分に活用してFX取引に取り組んでいただければ幸いです。

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