レンジ相場を活用して勝てるトレード手法

FXレンジ相場ブレイク時の手法

FXでは相場(レンジ相場トレンド相場)によってトレード戦略を変えることは鉄則です。

FXトレードに関心があれば逆張り、順張りという言葉をよく聞くことと思います。

ここではレンジ相場を活用したトレードとして逆張り、順張りのFXレンジ相場手法を具体的に說明します。

レンジ相場とは全体相場の殆どを占めますので、この局面をしっかりと理解することはFXでトレードをする際には必要不可欠なものでもあります。

トレード歴の長い管理人ですが、実はレンジ相場における逆張りスキャルピングがメインのトレードスタイルです。

ゲーム感覚で1日に何十回も利益を積み重ねていくのがとても面白味があっておすすめです。

得意なトレード手法でもありますし、一層說明にも気合が入ります。

ぜひ期待を込めて読み進めてみて下さい。



FXレンジ相場ブレイクの意味は?

まずレンジ相場とはどういうものなのか説明していきます。

レンジ相場とは

レンジ相場とはFXチャートにおいて一定の幅の範囲内の中で値動きをして、上昇トレンドでもなく下降トレンドでもない相場のことを意味します。

ボックス相場とも呼ばれます。

売りと買いの注文量にあまり差がなく、少し値上がれば売られ、少し値下がれば買いがはいるというように引っ張り合いをしているような取引状態が起こります。

レンジ相場ではチャートの形状がジグザグを形成します。

レンジ相場において、価格の上限のラインを抵抗線、価格の下限のラインを支持線と呼びます。

この2つのラインの範囲内を行ったり来たりすることでジグザグの模様が形成されます。

一般的にレンジ相場は相場全体における70~80%ほどと言われています。

相場にはレンジ相場以外にトレンド相場と言うものがあります。

買い注文が入り続ける上昇トレンドと売り注文が入り続ける下降トレンドです。

レンジ相場の抵抗線や支持線を突き抜ける(ブレイクアウト)場合にはトレンド相場に変わる可能性があります。

初心者はレンジ相場に気づかず間違い損切りが多い

レンジ相場は抵抗線と支持線の範囲内を価格が行ったり来たりする相場ですが時にはその通りではない不思議な動きをする時もあります。

抵抗線や支持線を越えたにもかかわらずトレンド相場に変わらないというような状況が起きて、見極めることが簡単ではない時もあります。

FXでは大損失を防ぐために、やむを得ず小さい損失で損切り(ロスカット)をして取引を一旦終了するという判断をしなければならない時があります。

関連記事:損切り(ロスカット)とは
ロスカットイメージ

損切りにより損失を抑えて次の取引に切り替えなければなりません。

FXの初心者はレンジ相場での損切りが多い傾向があります。

その理由は、FX初心者は今自分のいる相場がレンジ相場であるかどうかに気づかない事があるからです。

相場の値動きが上昇のトレンドラインを形成し始めたと勘違いして買い注文を入れたり、支持線まで下降して反発してこないと勘違いして不要な損切りをして、レンジ相場だと気づかなでトレードするケースです。




テクニカル分析による逆張りトレード手法で利益を狙う

次はレンジ相場を活用したテクニカルなトレード手法を紹介します。

レンジ相場での逆張りトレード

逆張りとは相場における価格の反発を予想して売買を入れる取引手法です。

関連記事:逆張りとは

上昇トレンドの場合では売りに入り、下降トレンドであれば買いに入るエントリーです。

レンジ相場であれば抵抗線にて売りに入り、支持線にて買いに入ります。

レンジ相場とは抵抗線と支持線の間を価格が行ったり来たりする相場で、抵抗線に達すれば反発して支持線に向かい、支持線に達すればまた抵抗線に向かいます。

つまり抵抗線、支持線で逆張りの売買を繰り返せば利益が出せるということです。

逆張りトレード手法を使う時は、レンジ相場がスタートしたかどうかの判断方法が重要です。

因みにこれも1つのテクニカル分析で、テクニカル分析とは将来的な価格変動を過去のパターンから予想しようとする分析です。

レンジ相場を活用した順張りトレード

順張りとはトレンド相場に乗っかって売買を行うトレード手法です。

上昇トレンドに乗っかるように買いを入れたり、下降トレンドに乗っかるように売りを入れます。

順張りトレード手法はトレンド相場においてよく活用されます。

レンジ相場が長く続いてそれを突破してトレンド相場に変わればそのトレンドが強い続く傾向があります。

つまり上手くそのトレンドに乗っかれば大きな利益を狙うことが出来ます。




勝つコツ。短時間足チャートのスキャルピング取引手法

次にレンジ相場でのトレードで勝つポイントやコツを説明します。

レンジ相場とトレンド相場の移り変わりは水平ラインが重要

レンジ相場で大きな利益を出すためのコツは、今がレンジ相場かどうかである見極めができるかが重要です。

つまり抵抗線と支持線がくっきりきれいに水平に描かれるレンジ相場であればその利益を出せる可能性も格段に上がります。

反対に水平ラインをはっきりと作れないような場合は、どのタイミングで売買をすれば良いのか曖昧になってします。

くれぐれもレンジの真ん中で売買しないように注意しなければなりません。

レンジ相場のリスク管理は損切り

レンジ相場とトレンド相場ではトレード戦略が変わってくるので、レンジ相場とトレンド相場の変わり目を見極めることはFXにおいて利益を出すために非常に重要なポイントです。

トレンド相場では順張り手法が狙えて、レンジ相場であれば逆張り手法で利益を狙いに行きます。

レンジ相場に逆張りでエントリーする際には予め損切りラインも決めておきましょう。

レンジ相場の抵抗線付近にて逆張りの売りをポジションを入れたとします。

関連記事:ポジションとは

この時には抵抗線のに損切りラインを設定します。

同様に支持線の場合でも支持線の少しに損切りラインを設定します。

万が一自分のエントリーした瞬間がレンジ相場からトレンド相場に変わるタイミングだとしても大きな損失を防げます。

1番危険なのは損切りを設定しないまま利益な方向に動くかもしれないと思い込み大損失につながることです。

管理人によるFXのセオリーとして、「負けを限りなく減らし大勝ちのチャンスを確実にする」という考えがあります。

「負けを限りなく減らし大勝ちのチャンスを確実にする」

損切りは負けを限りなく減らすために必要不可欠なリスク管理です。

心に留めておきましょう。

レンジ相場は短い時間足でも見つかる

レンジ相場は様々な局面で見つけることができます。

例えば15分足でレンジ相場が見つからなかった場合、5分足や1分足で見つけられたりもします。

どのような相場の局面でも今がレンジ相場なのかトレンド相場なのかを見極めることは非常に重要です。

そういった場合の逆張り順張りの為の水平ラインを引くことも同様なエントリーの仕方です。

時間足が短いレンジ相場では自動的に頻繁にトレードをする超短期的なスキャルピングトレードを行うことになることもあります。

関連記事:スキャルピングとは
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ボックスからトレンドに抜ける見極め判断が重要

レンジ相場で利益を出すためにはレンジ相場トレンド相場の変わり目に注目することがポイントです。

レンジ相場トレンド相場の変わり目を見極めれなければ無意味な損切りが増えて損失が積み重なります。

抵抗線と支持線の水平ラインをきれいに描かれたレンジ相場の見極め見分け方に注意してエントリーしましょう。

またレンジ相場に見えない場合でも時間足を短くしながらレンジ相場を見つけることも可能です。
鍛錬を繰り返せばスキルがついてくる

鍛錬するほどスキルがついてきますのでぜひfxレンジ相場手法に挑戦してみて下さい。

因みに管理人も逆張りのスキャルピングがメイン手法で、ゼロカットを導入している海外FX会社のGEMFOREXで取引をしています。

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