借金リスク回避の為FXのレバレッジ等に注意

FXとは投資です。

投資はリスクの伴うものであり、大きく失敗すると借金を抱えることもあります。

ネットで検索するとFXでハイレバレッジを掛けて借金まみれに陥ったという話もたくさん出てきますが、実は借金になる人には大体の共通点があてはまります。

それは単順にFXの基礎的なセオリーを守らないで大胆なハイレバレッジ投資による損失を招いて大借金を起こしている場合が多いです。

ここの記事ではFX初心者がトレードで大失敗・大借金を起こさない為に知っておくべき基礎知識(リスク、レバレッジ、取引方法等)をまとめました。

トレード歴の長い管理人も初心者のころから心に留めておいた大切なことばかりです。

幸いにも最初からFXの基礎をきちんと心得ていたので借金もすることなく現在の自分があります。

それほど難しい内容ではないのでしっかり学んで、為替FXや仮想通貨FXの必勝法へと繋げていきましょう。


レバレッジの魅力や借金リスクのデメリット

まずFXにおける大まかなメリットとデメリットについて説明します。

FXにおけるレバレッジのメリット

FXには大きく2つのメリットがあります。

1つ目は、少額の自己資金で利益を出せるレバレッジです。
レバレッジ

FXには自己資金の何倍ものお金を動かすことのできるレバレッジと呼ばれる仕組みがあります。

たとえば、自己資金12万円にレバレッジ13倍を設定した場合、156万円分のレバレッジ取引が可能です。

レバレッジを利用することでより大きな利益を狙うことができます。

関連記事:レバレッジ1000倍は、ハイメリットかハイリスクか?レバレッジ最大1000倍の海外FX会社はハイリスク?

2つ目は、金利を得られるということです。

FXにはスワップポイントと呼ばれる外貨預金のような金利を受け取ることが可能です。

スワップポイントは外貨預金と違い毎日受け取ることが可能なことと、いつでも売買が可能なため、より自由度の高い投資です。

そして、このスワップポイントもレバレッジを掛けることで簡単に利幅を大きくすることもできます。

FXの借金リスクのデメリット

FXにはデメリットもあります。

1つ目は、FX会社が倒産すれば資産もなくなってしまいます。

FX会社によっては信託保全や資産の分別管理が行なわれていないところも稀にあります。

そういったリスクを回避するためには信託保全や分別管理をしっかりと行っているFX会社にて取引するようにしなければなりません。

2つ目は、借金をする恐れがあることです。
欲を出しすぎて利益を逃す

国内FXでは追加証拠金(追証)と呼ばれるシステムがあり、万が一の大暴落による大損失が発生したとき、証拠金の範囲内でマイナスが発生します。

そしてそのマイナスを補填するようFX会社から請求を求められるため、事実上借金が発生することになります。

しかし、海外FX会社のFX口座であれば追証のシステムはなく、ゼロカットと呼ばれる特殊なロスカット制度により、借金を肩代わりしてくれます。
業者が損失を肩代わり

関連記事:借金を肩代わりするゼロカットとは




FX投資で失敗しない為の基礎情報や取引方法の違い

次はFX初心者が利益を確実に目指し、借金リスクを負わない為の基礎知識を解説します。

FXのできる時間帯

FXトレードは週末の土日を除いて24時間で取引ができます。

日本の為替市場は8時〜17時、ロンドンは17時〜25時、NYは22時〜7時の時間帯でオープンしています。

稼働と休みの情報をチェックしながらトレードを行いましょう。

FXのレバレッジ事情

FXではFX口座に入金した金額にレバレッジを掛けることで多額の資金を運用することが可能です。

国内FXでは25倍と決められていますが2018年中には10倍まで引き下げられるとも言われてます。

一方海外FX会社であればレバレッジに規制がないので、1000倍以上のハイレバレッジを掛けた取引により大きな利益を得られる可能性が高まります。

FX相場の把握の仕方

FXの相場を把握する為にはファンダメンタルズ分析とテクニカル分析という方法があります。

ファンダメンタルズは経済動向を分析する方法で、たとえば日本銀行の金融政策などにより為替が10円も円安になってしまう等のようなことをテレビやインターネットのニュースや新聞などで把握することになります。

ファンダメンタルズを駆使して、より多くの情報分析は借金リスクを避けた、より大胆なハイレバレッジ取引への大きな自信に繋がります。

テクニカル分析は相場における人々の心理を読む分析方法です。

相場のチャートにおいて投資家たちが同時に同様の買い注文を入れ始めるとチャートは大きく動きます。

こういった投資家たちの集団心理を読み取り、その裏をかくことで利益を狙いやすくなります。

こちらもしっかりとした分析により借金リスクを避けたハイレバレッジ取引への自信に大きく繋がるでしょう。




トレードの種類の理解が必要。初心者おすすめ通貨は?

次はFXトレードの種類を3つ説明します。

デイトレードでレバレッジを上手く使おう

デイトレードと呼ばれるものは、1日以内の値動きを見ながら取引を完結させて利益を狙う方法です。

ハイレバレッジに最適な取引手法である一方、初心者が失敗して借金をおこしやすい取引方法でもあります。

利益を狙おうと短期トレードをしがちになりますが、USDドル/JPY円などのような値動きの小さい通貨ペアを保持している時、小さな利益でもハイレバレッジを掛けた決済を繰り返してしまい、気づいたら赤字の借金になっているというケースが良く有ります。

ハイレバレッジを掛けるならばデイトレードは向いていますが、FX初心者が利益を急ぐ為の方法としては、損失を起こし借金を招く恐れもあるので、おすすめしません。

スイングトレードでレバレッジを活かす

スイングトレードと呼ばれるものとして、数週間に渡って利益を狙って取引をする方法もあります。

デイトレードよりも長いスパンで見てくことで、レートの値上がり値下がりを理解・把握できます。

その為レバレッジを10倍など、ある程度高くしても良いでしょう。

しかし、金融危機などの大暴落による借金のリスクを回避できるような操作、ロスカットを必ず組込んでおく必要があります。

長期的なポジショントレード

ポジショントレードと呼ばれるものもあります。

これは長期的な手法で昼間の忙しい主婦やサラリーマンにおすすめで、レバレッジを設定しなくともスワップポイントも狙えます。

この取引方法もスイングトレード同様にロスカットの設定は必須です。

指値注文を入れておき為替レートに到達したら決済するという戦略も作りやすいかもしれません。




損失ない仕組みのポイント(変動リスク、ロスカット)

FXで失敗して借金を起こさない為のポイントを説明します。

激しい価格変動によるリスク

金融危機などによる変化で、投資家たちが売りに走ると通貨の大暴落が開始します。
国の情勢に依存する

もしその通貨を保持しているならば大損失・大借金になりかねないのでに注視しておかなければなりません。

強制的なロスカットが起こす借金リスク

FX会社によってはレバレッジ取引を進行しこうしながら証拠金維持率に近づくと、マージンコールを行い追加証拠金を求めます。

しかし、それにもかかわらず証拠金が追加されなかった場合、強制的にロスカットが執行されて、借金につながる損失拡大を防ぎます。
強制ロスカット

もしロスカットが執行されたら損失が出ていることになるので、追加証拠金を求められたら証拠金を追加するか、一部を決済して取引規模を小さくするなどの対応をしましょう。

借金地獄を避けるためには

知識不足による借金地獄は多いにあります。

FXは初心者でも簡単な投資である一方、きちんとした勉強をしていなければ大きな負債(借金)を招きやすくなります。

借金地獄を避けるためには、まず勉強をして冷静に分析をしましょう。

そして少ない資金でで大きな利益を上げられるハイレバレッジ取引の理想を目指しましょう。

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