仮想通貨の代表的な種類や特徴を解説

仮想通貨(アルトコイン)の種類まとめ

仮想通貨投資を始めてみよう!と思った時に何から手をつけたらよいのか迷いませんか?

コインは種類が多いし、取引所も多いし。

おまかせ下さい、10個以上のアルトコインと5個以上の仮想通貨取引所にて分散投資をしながら1年以上の仮想通貨投資をしている管理人が解説します。

初心者の方ならばまず日本の取引所にてビットコインを購入することから無難に始めましょう。

そのあとに日本の取引所を通じてその他の仮想通貨(アルトコイン)を購入することをおすすめします。

ここでは、代表的な仮想通貨(アルトコイン)も簡単に紹介しますので種類や特長も理解してみましょう。

理解してしまうと、「面白い、こんな魅力があるんだ!」と意外にも腑に落ちることでしょう。

管理人もそんな魅力に寄せられて投資をしています。


アルトコインという仮想通貨は何種類?

まずアルトコインとは、どういうものなのか説明します。

仮想通貨(アルトコイン)は1500種類以上

coinmarketcap.comによると2018年の時点で仮想通貨の種類は1,500種類以上あります。

coinmarketcap.comに存在しない仮想通貨も存在するので正確に数えることは困難です。

無数に存在する仮想通貨ですが取引自体は注目が置かれる有望な上位のコインが主となってます。

アルトコインとビットコインは何が違う?

 
はじめての仮想通貨として誕生したビットコインに対して、それ以外の仮想通貨を全てまとめてアルトコインと呼びます。

ビットコインが1つに対してそれ以外をアルトコインとして区別されている理由は、アルトコインの多くがビットコインの技術をにして作られている特徴だからです。

しかしながら将来性のあるアルトコインも台頭してきており仮想通貨の世界がさらに注目を集めています。




おすすめ仮想通貨の種類や特徴、マイニング、リスク等

次に、代表的な仮想通貨(アルトコイン)の特徴をいくつか紹介します。

ビットコイン(BTC)

SATOSHI・NAKAMOTO
ビットコインが誕生したのは2009年で、サトシナカモトと名乗る謎の人物(もしくわ団体)の論文を元に開発されました。

仮想通貨の中でもビットコインは取引量と時価総額で殆どのシェアを保持しております。(2018年3月時点)

ビットコイン(アルトコイン)は法定通貨が中央集権で管理されているのとは異なり、分散型のブロックチェーン技術により信頼と将来性があります。

関連記事:ビットコインの誕生の話

最も人気のあるアルトコイン、イーサリアム(ETH)


ビットコインが分散型台帳の技術であるのに対してイーサリアムはより自由度のあるスマートコントラクトを実現しようとするアルトコインです。

Etherはイーサリアムネットワーク内で使われている通貨でマイニング報酬で発行されます。

時価総額は2位で、最も人気の高いアルトコインです。

送金決済ネットワークのアルトコイン、リップル(XRP)


リップル(XRP)というアルトコインは、Ripple社が創った送金決済ネットワークシステムです。

ビットコインで10分以上掛かっていた決済もリップルならばおおよそ4秒で完了します。

ビットコインとの分裂で誕生したアルトコイン、ビットコインキャッシュ(BCH)


ビットコインキャッシュ(BCH)とは、ビットコインのマイナー(マイニングをする人)同士のいざこざで分裂したアルトコインで、通常の1MBに対して、より大きな8MBの取引量が可能なコインです。

2017年の8月にビットコインを保有していた人々は、この分裂時(ハードフォーク)に同量のビットコインキャッシュ(BCH)を取得しました。

送金スピードがに定評のあるアルトコイン、ライトコイン(LTC)


google出身のCharlieLeeが2011年に創ったライトコインはビットコインよりも送金速度が4分の1であるアルトコインです。

処理をする速度が早いことからマイニングも比較的容易に行なわれるのでハッキングリスクを懸念されています。

しかしながら今後ビットコインが取り入れているSegWit(セグウィット)のアップデートを見越してライトコインの支持者が増加することも予想されています。

ハーベスティングが特長のアルトコイン、ネム(NEM)


ネムが採用している仕組みとしてプルーフオブインポータンス(POI:経済的に貢献している人が報酬を受け取れる)というものがあります。

時価総額ではおおよそ10位周辺に位置していますがネムではハーベスティング(10,000XEM以上の保有)によって報酬を得られるということから日本人投資家たちにも人気で、非常におすすめなアルトコインです。

因みに管理人もXEMを10,000以上保有してハーベスティングしています。

イーサリアムから分裂(ハードフォーク)したアルトコイン、イーサリアムクラシック(ETC)


2016年にイーサリアムからハードフォークをして誕生したアルトコイン、イーサリアムクラシックです。

イーサリアム保有者へイーサリアムクラシックが付与され分裂後直ぐに良好な取引環境が整いました。

イーサリアムほどの注目度は未だないですが、イーサリアムに対して影響を与える特長があるので今後の情報や動向が注目されるアルトコインです。




初心者はビットコイン取引後にイーサリアムやリップル

次は、初心者向けのアルトコインのおすすめな買い方を解説します。

ビットコインから開始して、その後にアルトコインへ分散投資

様々な仮想通貨取引所では、どんなアルトコインよりも時価総額の最も大きいビットコインによる活発な売買取引が行なわれています。

ビットコインに関するテレビのニュースなども多い為、仮想通貨を開始するならばアルトコインよりもまずビットコインでの日本円での買い方を理解することがおすすめです。

少な目の自己資金でビットコインの取引を開始して資産が増えることで他のアルトコインへ分散投資をしていきましょう。
価格変動には分散投資

1,500種類のアルトコインからどれを買えば良い?

1,500種類以上のアルトコインが存在しますが日本の取引所(zaif,bitflyerなど)で購入できるアルトコインはほんのわずかです。

海外にある取引所ならば無数のアルトコインを購入することができますが初心者には非常に難しいです。

安心する意味でも日本の取引所にて扱われているアルトコインの購入から始めてみることをおすすめします。




チャート価格が上昇傾向で今後もFXはメリットがある

1,500種類もあるアルトコインの多くはビットコインの技術を基盤に作られています。

ビットコインよりも技術の優れたアルトコインも台頭してきており、ビットコインだけでなく複数のアルトコインも注目されるようになってきました。

アルトコインを選ぼうとするとどれにしようか迷ってしまいますが、まずは日本の取引所にて取り扱われているアルトコインで時価総額上位にあるものをおすすめします。

少ない自己資金から始められるのもビットコインや仮想通貨(アルトコイン)の魅力です。

またビットコインや様々な仮想通貨(アルトコイン)の相場チャートを利用した仮想通貨FXというものも注目が置かれています。

一般的にFXとは外国為替でのFXが主流ですが、FXの相場チャートよりもボラティリティの激しい仮想通貨FX(アルトコインFX)はトレンドも上昇な傾向にあるので非常に有利です。

ボラティリティが激しいので超短期(スキャルピング)でのトレードにも有利ですし、上昇トレンドで中長期的な投資にも有利です。

管理人も10年以上トレードをしてきましたが、FXブログやSNS界隈のトレーダーのほぼ全てが仮想通貨への投資(長期的運用、短期的トレード)に参入しています。

絶好の投機チャンスですのでぜひ注目してみて下さい。

関連記事:ボラティリティとは
関連記事:仮想通貨FXにおけるスキャルピングのコツ


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