海外FXにおけるハイレバレッジのメリット

FXという投資には海外FXと国内FXという2つに住み分けされていることは初心者でない大体のFXトレーダーはご存知だと思います。

海外FXを利用する最大のメリットはズバリ、ハイレバレッジです。

おそらくハイレバレッジと聞いた瞬間に危険でハイリスクというイメージがすぐに頭をよぎることと思います。

トレーダー歴10年以上の管理人が知る限り、どんなトレード手法よりも海外FXでのハイレバレッジを利用することがFXでは一番効率よく大利益を稼ぐことができます。

ハイレバレッジとはハイリスクなイメージがあるのは否めません。管理人も始めて間もないころ同じように思っていました。

しかしハイリスクを回避しながらハイレバレッジで大きな利益をあげれることができればどれほど好都合でしょうか。

その心得をここでは説明します。大切なことはハイレバレッジのロジックをしっかりと理解することと、失敗要因を明確にしてトレードに活かすことです。

そんなに難しい内容でもありません。以外に単純なことなのに理解していない人が殆どです。

これを極めていけば負けが減っていきハイレバレッジは実に楽しい領域に入っていきます。

しっかりと理解を深めてトレードの成功への道を切り開いていきましょう。




ハイレバレッジのできる海外FXの魅力

何度もいいますがFXにおいて効率的に大きな利益を出すためにはハイレバレッジを利用することが賢明です。

そのために海外FXの100倍、1000倍のハイレバレッジを利用します。

ではまずハイレバレッジの魅力をロジック的に解明してみましょう。

ハイレバレッジのレバレッジとは小学生の時に習って聞いたことがあることと思いますが、テコの原理を意味します。

FXトレードにおける限られた自己資金よりも何倍ものの掛け金でトレードを行えるのです。

それはつまり何倍もの大きな利益を得られる可能性が大きくなるということです。

しかし、それは考え方を変えると少ない自己資金の掛け金だけを使って大きな取引ができるということです。

関連記事:レバレッジとは?

先入観で捉えられがちですが、別に自己資金を多く使わなくても良いのです。

ハイレバレッジと聞くだけで、100万円あるから1億円の取引をして何千万円も損するのじゃないのか?という先入観が多いことと思います。

単純に100円しかなくても100万円のやり取りができる。というイメージを持って下さい。

もっと分かりやすくハイレバレッジをシュミレーションして計算してみましょう。

国内FXと海外FXにおいてそれぞれ同じように100万円のトレードをしようとした場合

国内FXでは最大25倍のレバレッジを使い、海外FXではハイレバレッジの500倍を使ったとします。

国内FX→100万円=25倍レバレッジ×40,000円(証拠金)
海外FX→100万円=500倍レバレッジ×2,000円(証拠金)

このように100万円のトレードをしようとした場合、国内FXでは40,000円が必要なのに対して海外FXならばたった2,000円たらずで取引を実現できます。

つまり海外FXにてハイレバレッジを利用するということは賢明な考え方をすると少ない自己資金から大きい利益を資金効率よく狙えるトレードが可能であるということが分かります。

いかがでしょうか?この感覚。なかなかFX初心者はこのロジックを理解しないままハイレバレッジが危険だという先入観にとらわれているのではないかと思います。




SBI等の国内は借金リスクがあるから海外がおすすめ

上で説明したようにハイレバレッジは資金効率よく少額の自己資金でトレードをすることができるものであります。

また勝負に挑むという場面ではハイレバレッジの威力を遺憾なく発揮して多少リスクを抱えるということも出てくることでしょう。

同時に複数のトレードは御法度

ハイレバレッジとは諸刃の剣のようなものです。

それだけデリケートであるものだと考えながら利用しなければなりません。

気楽な気持ちでハイレバレッジトレードをすると痛い目をみます。

例えば、ハイレバレッジのメリットを活かし少ない自己資金でトレードができることを良いことに、同時に複数のポジションを持ちながら、ハイレバレッジトレードをしてはいけません。

この部分は結構な盲点です。ハイレバレッジは思うよりも僅かな為替変動で大きく損失が生じるものです。

ハイレバレッジは同時に複数を操れるほど甘くありません。自己資金とトレードに掛ける証拠金とのバランスをよく考えながら取引量の管理をしなければ痛い目をみることでしょう。

ハイレバレッジトレードをする際は1つのトレードに集中しましょう。

国内FXの借金リスク。海外FXのゼロカットメリット。

ハイレバレッジでのトレードでは様々な心得によって多少安全であることも感じることができたことと思います。

しかしそうは言っても稀に予測のできない大暴落(リーマンショック、スイスフランショックなど)で大損失の危険に晒されそうにもなります。
カントリーリスクイメージ

安心してください。そういった場合のリスクを最小限に回避する方法もあります。

それはゼロカットシステムです。

ゼロカットとは、非常事態のときにロスカット(損切り)を自動的に行ってもらえるシステムを意味します。

ただしこれはハイレバレッジトレードのできる海外FXにて適応されるものであり、国内FXでは適応されません。

日本人トレーダーに人気のSBIやGMO、DMMなどのような国内FX業者も全て適応されていません。

なぜならば日本の金融商品取引法に基づくと、トレーダーの損失をFX業者はカバーしてはいけないという規定があります。

ではゼロカットが行われない国内FXではこのような非常事態が起こった場合は何が起きるのでしょうか。

万が一の大暴落でロスカット(損切り)を執行できないということは、つまり自己資金を担保にして証拠金の範囲内でFXトレードをしてるにもかかわらず、その証拠金の範囲内を越えてマイナスが発生する可能性があるということです。
FXなら倒産の心配なし

マイナスが生じたものに対してトレーダーはそれを補填するために追加での証拠金の入金を請求されます。

これがスイスフランショックのような大事であるときにハイレバレッジをかけていれば何百万円、何千万円という金額の可能性もあります。

何百万円、何千万円というような払えない金額がくるということ、それはつまり借金を背負うということです。

一方海外FXでは担保として入れた証拠金の範囲内を越えてマイナスが発生しそうになる場合、大暴落により制御できなくマイナスになったとしても、全てマイナスを帳消しにしてくれるという約束をしてくれます。

とんでもない金額を請求されて借金を負わせられることは一切ありません。これが「ゼロカット」というシステムです。

誇らしいFXトレーダーを目指そう

ここまでを軽くまとめると、

海外FXは大きな利益を狙うためのハイレバレッジができる。且つハイレバレッジでの大損失のリスクもゼロカットで回避してくれる安心感もある。

一方、国内FXは大きな利益を狙うためのレバレッジは小さい。大暴落などでの大損失のリスクを回避するゼロカットがなく不安感が残る。

どうでしょうか。管理人はいつも思いますが、FXで大きな利益を狙いながらリスクも軽減するためには、ハイレバレッジゼロカットの適応された海外FXが断然有利だと思うのです。

しかし実際は国内FXの方が人気なのですが。

おそらく、海外というこの2文字だけで不安が拭いきれないのでしょう。そしてハイレバレッジが危険という先入観も拭いきれないのでしょう。

ただそれだけだと思うのです。

しかしこれを読んでいただいているトレーダーの方々にはぜひとも挑戦してみてもらいたいものです。

「自分は海外FXのハイレバレッジでガンガン稼ぐトレーダーです。」なんてセリフを言えたら誇らしくてカッコイイですよね。

実際、海外FXでトレードをするということは、様々な情報や知識を取り入れて、新しく口座を開設し、ハイレバレッジに挑戦するという過程を踏んでいくことと思います。

それをするだけでもFXトレーダーとしてのステップアップにも繋がりますし、自分自身をトレーダーとして誇らしく思えるようになります。管理人もそうでした。




安全なFX投資も強制ロスカットを避け続けるとどツボ

ここまでハイレバレッジをするメリットを様々に話しましたが、FXトレードを通してトレーダーの方々にとても大切なお話をしたいと思います。

大借金を抱えるトレーダーには共通点がある

FXトレードとはハイレバレッジを活かすことで大きな利益を狙えると管理人は言ったものの、時には損失も出すことが必ずあります。

しかしこれまで述べてきたような様々なことに注意していれば、ハイレバレッジのトレードでそれほど負けることはないでしょう。

しかしながら様々なFXブログや情報サイトを見ているとハイレバレッジでとんでもない借金を抱えて、懲りずにまたトレードをして借金が増えてしまった。というような内容をよくみます。
気を付けないとドツボにはまる事に・・・

FXのハイレバレッジとは危険なものだ。と言われる理由は実に次のようなパターンです。

管理人も様々なトレーダーを見てきましたが、FXトレードで大借金を抱える多くのトレーダーにはたった1つの共通点があります。

それはスキャルピングトレーダーだったりハイレバレッジ中毒だったりというようなパターンのトレーダーではありません。大借金を抱えるトレーダーの共通点は1つです。

大借金をするトレーダーの主な原因はFXトレードをギャンブルのように捉えて、めり込んでしまい、正常な自分をコントロールできないトレーダーです。

これにはスキャルピングが間違っているとか、ハイレバレッジでハイリスクだったというような単純な理由ではありません。

どツボにハマって借金を抱えるトレーダーとは

どのようなFX業者でも強制ロスカットというものを導入しています。

FXトレードをする時は通常担保のようなものとして考えられる証拠金として自己資金を自分のFX口座へ資金を預け入れておかなければなりません。

そしてトレードをする際は証拠金を維持しながらトレードを行うことがルールとしてなっており、トレードにより掛け金が減っていくことでその証拠金のパーセンテージが常に計算されます。

そしてその証拠金のパーセンテージを、あるFX業者が50%(証拠金維持率と言います)と指定していたとするならば、損失により証拠金が50%に達すると強制的に決済が執行されてトレードが強制終了させられます。

つまりトレードによりポジションを持っていたこの回の取引は損失を出して負けたということでキリがついてしまうということです。

しかし、どうでしょうか?普通の人間の心理であれば誰もが負けて終わりたくないものです。

であるならば、強制終了させられないように証拠金の50%を遠ざけるために自己資金をさらに投入するという考えが生まれます。

追加で入れた証拠金により一旦、引き続きトレードができるようになりました。

しかしまた証拠金が徐々に50%に近づいてきました。どうしましょうか?そろそろトレンドが反発して相場が好転しそうな雰囲気もあるのでもう少し様子を見るために証拠金を投入しましょうか。

もうお分かりだと思います。

この一連の流れをみる限り、もう正常な自分をコントロールできなくなっています。

その都度の迫られた決断に「勢い」や「感」に頼り出す判断へと変わっているように見受けられます。

追加、追加で証拠金に自己資金を投入していきながら、どツボにハマっていくことでしょう。

人間は自分の望む方向へ物事を正当化しやすい生き物です。希望的観測状態に陥いりギャンブルをする感覚と同じ状態にハマってしまいます。

FXは大利益を望めるがゆえに、損失を取り戻そうという気持ちも強まります。常に正常な自分を保ち、マイルールに正しく従いトレードをすることをいつも肝に銘じておきましょう。




ボーナスメリットを計算して為替取引の成功を目指そう

ハイレバレッジというものは、正しいロジックと失敗要因をしっかりと理解すれば勝利への道は広がる、というイメージは分かってもらえたと思います。

とはいえ、いざハイレバレッジトレードを試みようと思っても勇気がいるものです。

ご安心下さい。とても都合の良い方法があります。

実は海外FXですと、自己資金を殆ど用意しなくてもハイレバレッジのトレードを始められる方法があります。

それは海外FX業者の提供するボーナスキャンペーンを利用するということです。

ボーナスキャンペーンには主に3つのタイプがあります。口座開設ボーナス、初回入金ボーナス、トレードボーナス、と大きく3つです。

このうちの口座開設ボーナス、初回入金ボーナスを重複させて利用すればかなり初期投資を抑えてハイレバレッジトレードをすることができます。

口座開設ボーナスとは、その名の通り口座開設とともにいきなり5,000円や10,000円などの軍資金を提供してもらえます。
口座開設ボーナスの利用で資金ゼロから取引可能

中でも管理人の一押しはGEMFOREXです。

自己資金ゼロで始められるキャンペーンも定期的に開催しているのでぜひチェックしてみて下さい。

ちなみに管理人も100%入金ボーナスキャンペーンに毎月欠かさずエントリーしています。